猫背を直すための運動
猫背を直すための運動
猫背を直すためには運動だけではなく、常に背筋を伸ばすように意識する必要があります、また、弱った内臓をカバーするために猫背になっていたり、精神的要因が原因となってりる場合もあるので、体全体のケアも忘れずに行うようにしましょう。
◆背伸ばし(猫のポーズ)
- 四つんばいになります、顔は正面を向きます。
- ゆっくり息を吐きながら両手を前にすべらせていきます。
- あご、胸を床につけるように背筋をそらせます。
- 普通呼吸で10~15回ほど姿勢をキープ。
- ゆっくり息を吸いながら四つんばいの姿勢に戻ります。
◆弓のポーズ
- うつぶせになり、足首を持ちます。
- 息を吸いながら上体と脚を同じように持ち上げます。
- キープ、自然呼吸3~5回
- 息を吐きながら戻します。
- 3~5回繰り返します。
◆ラクダのポーズ
- ひざ立ちになります。
- 背中を反らせながら両手はかかとをつかみます。
- キープ、自然呼吸3~5回
◆コブラのポーズ
- うつぶせになり、両足は肩幅に開きます。
- 手の平したにしてを胸の横につきます。
- わきをしめ、ひじを立てます。
- 息を吸いながらひじを伸ばして上体を持ち上げます。
- 顔は天井を見つめ、肩は後ろへ引きます。
- 上体を上に伸ばすように、胸の張ります。
- 自然呼吸で10呼吸ほどキープ。
◆鋤(スキ)のポーズ
- あお向けで手のひらを下に、体の横におきます。
- 脚は伸ばしてそろえて、床と直角になるように持ち上げます。
- お尻を持ち上げて両足の先が床につくように頭の上の方へ。
-
余裕があれば肩立ちのポーズへ!
- 手を頭の方へバンザイのように伸ばし30秒ほどキープ。
- 脚を顔の前を滑らせるように戻していきます。
肩立ちのポーズ ※首に負担をかけすぎないように注意
- 両手は背中に当てて体をささえます。
- ひざを曲げ、かかとをお尻につけます。
- ひざを伸ばして体を床と直角にたて、首で支えます。
- 30秒ほどキープ。
- 逆の順番で鋤のポーズへ戻していきます。
◆ひざ立て捻り(ワニのポーズ)【変形】
- あお向けに寝て手のひらを下に、真横に伸ばします。
- 左脚の裏を、もう右脚のひざにのせます。
- 息を吐きながらひざを右側に倒していきます。
- やりにくい場合は右手でひざを押さえ込んでもよい
- 30秒ほどキープ
- 反対側も同じように行います。